最近、オールドレンズレビューのテスト撮影を行う時間がなく、本ブログでは撮影スポット紹介の記事ばかりしか書いていません。おまけにオールドレンズで撮った写真ではなく、キットレンズ撮影の作例がほとんど、ブログの方針とは若干異なっているような印象になっているかもしれません。一方、管理人が過去に行った撮影スポットを皆さんに共有したい気持ちもあり、ご了承ください。皆さんの撮影ライフに役立てるようなブログにしたいこの気持ちをお許しください。

では、今回も撮影スポットのご紹介になります。阪神エリアのさくらが満開を迎えるまであと2~3日ですが、これに間に合わない方、他地域の方には、若干遅めなさくらスポットを案内します。大阪から1時間20分で気軽に行ける滋賀県彦根市(特急列車や新幹線でも行けますが、乗換時間の関係で新快速とあまり変わらず、安く、のんびり旅に行きましょう)。国宝で有名な彦根城。春になると夜桜が美しく、神秘的な風景に間違いありません。

国宝・彦根城

本ブログでは、歴史等の細かい部分を扱う方針がないので完全に省略しますが、彦根城を語る際、姫路城、松本城、等と同じく、国宝に指定されたことは欠かせないでしょう。

天守閣は当時のままのほぼ姿を変えずに保っており、大阪城や名古屋城と違って、木造の階段を上ったりしなければなりません。周りに他の重要文化財の建築物もあり、玄宮園は美しく、天守閣に負けない迫力を見せてくれます。

いつ訪れても楽しめる彦根城ですが、春になると1200本のさくらの木が咲いて、内堀に流れる花びらは何より美しいだと思います。何気なくやさしく、心を落ち着かせる風景が目の前に広がります。ゆるキャラブームに火をつけたあの有名なひこにゃんとも会えることができます。夜になるとライトアップされるので昼間と違った姿になり、神秘的な絶景が楽しめます。

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JR琵琶湖線の彦根駅から徒歩15分で行ける、アクセスのいい観光スポットで、関西や東海地方からすぐ行けます。彦根駅からたった一駅の米原駅に東海道新幹線も通っており、全国からアクセスしやすい観光スポットです。ゆっくりした電車の旅で、日本のお城を満喫したいのでしたら、新快速に乗り、乗り換えなしで姫路城まで行けます。電車一本で国宝級なお城を楽しめます。

駐車場も整備されており、自動車での移動も可能ですので、絶対に行きたい観光スポットだと間違いはありません。

アクセスも良く、周りにコンビニやスーパー、国道8号線にファミリーレストラン等も多くあります。さらに、おしゃれな気分を満喫しながら、キャッスルロードのカフェで一息するのもいいでしょう。

2018年彦根城桜まつり

毎年、さくらの満開の季節に合わせて、彦根城桜まつりが開催されています。昼間の姿と夜のライトアップを楽しむ機会です。

出店は若干少なめですが、定番のお好み焼き等の屋台が出店されます。もちろん、トイレ等もあり、デートや家族連れ、一人でも楽しめます。

本年度の彦根城桜まつりは4月1日から4月20日に開催されます。開催期間が長く、ありがたいです。まつりは9時から18時に開催され、18時から21時の間に内堀を中心にライトアップされます。天守閣もライトアップされ、彦根駅から見られます。なお、夜間の入山は不可能となっております。

まつりの期間中には、屋形船が特別に夜間運航もされますので、内堀の中からさくらのライトアップを満喫できます。

彦根城には入山料が必要ですが(大人800円、小中学生200円)、夜間のライトアップは外から楽しめるため、無料となります。ライトアップされるのは玄宮園~表門橋~大手橋と京橋口になります。

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撮影スポット情報

住所:滋賀県彦根市金亀町1-1
最寄駅:JR琵琶湖線彦根駅
最寄駅から:彦根駅西口を出て、駅前通りを進み徒歩15分
駐車場:あり(普通車400円/1回)、名神彦根ICから10分
入山料:大人800円、小中学生200円(天守閣、彦根城博物館、玄宮園等見学できます)夜間のライトアップ(内堀周辺)は入山する必要ないため、無料(夜間の入山は不可)
その他:1日に3回ひこにゃんと出会えることができます(詳細はひこにゃんスケジュールで検索)
営業時間:入山は9:00~18:00(彦根城入山は17時まで)、ライトアップは18:00~21:00
イベント:2018年4月1日~4月20日まで予定(変動の可能性ありーお問い合わせ:0749-22-2742)
トイレ:あり
出店:あり
飲食:入山後は指定された場所のみ可。内堀周辺は自由。

その他の作例

正直、本記事のトップ画像以外は没作例であり、お蔵入りにしたかったのですが、記事に一枚だけの画像を投稿するのはあまりにも寂しく、あえて投稿することにしました。

強いていえば、頑張ればキットレンズでトップ画像のようなものも撮れるし、カメラを使いこなしていなかったら、以下の作例ばかりになると参考にしてください。もしくは、やってはいけない撮り方だと思ってください。

ちなみに、今回の作例は2012年に撮った、多少古いものになります。EPL-3を買って間もなくのもので、カメラを使いこなしていなかった、撮影技術ゼロの状況で撮りました。トップ画像はラッキーだったと思います。

下手な作例になりますが、撮影スポットがどんな感じかになっているかをご参照になればと思います。

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